メジャーリーグの球団エンゼルスは、二刀流のスーパースター大谷翔平選手やアメリカの英雄的な打者トラウト選手が所属する球団です。
WBCでは日米対決も注目された二人ですが、所属球団のエンゼルスの成績がパッとしないと話題です。
優秀な選手がいるのにエンゼルスはなぜ弱いと言われるのか気になりますよね!
- エンゼルスはなぜ弱いのか?なぜ勝てない試合が多いのか?
- エンゼルスが中継ぎのせいで勝てないと言われる理由は?
- なおエとはどんな意味?
この記事ではエンゼルスはなぜ弱いの?勝てない理由は中継ぎのせいって本当?について解説します!
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エンゼルスはなぜ弱い?なぜ勝てないのか?
メジャーリーグの球団エンゼルスは、大谷翔平選手やトラウト選手など超一流の選手が所属する球団です。
超一流選手が揃った球団にもかかわらず、エンゼルスが最後に地区優勝したのは2014年。
しかもエンゼルスは2016年から7年連続でシーズン負け越しが続いています。
2022年も春先は良い成績だったものの、途中で悪夢の14連敗を喫してマドン監督がクビになるという事態に。
優秀な選手がいるのにエンゼルスはなぜ弱いと言われているのでしょうか?
スター選手がいるのにチームが弱すぎる理由が気になりますよね。
エンゼルスが勝てない理由とは?
エンゼルスが勝てない理由は主に2つの理由があります。
エンゼルスが勝てない理由1:エンゼルスの中継ぎ
エンゼルスが勝てない理由で真っ先に挙げられるのは中継ぎの問題です。
先発投手が作ったゲームのあとを、しっかり守るのが本来の中継ぎの役割。
しかし、近年のエンゼルスでは先発がしっかり失点を防いでゲームを作っても、中継ぎ投手が勝ち星を消すケースが多くありました・・。
例えば実際に2023年開幕戦で大谷翔平選手が記録的な好投したときも、中継ぎ陣が得点を抑えきれずエンゼルスが敗戦となりました。
ほかにも、大谷翔平選手が満塁ホームランを打ち、奇跡に近いトリプルプレーが出た試合でも負けています。
この日も中継ぎ陣が出ては打たれるという悪循環でした・・。
もともと現地の人から「ブルペンはナイトメア(悪夢)だ!」などという発言がありましたが、ここまで失点が続くと辛いですよね・・。
日本では『大谷翔平選手は大活躍でした。なお、エンゼルスは負けました』といった残念な報道が続いたため、「なおエ」というスラングが定着する事態に。
エンゼルスが勝てない理由2:エンゼルスの下位打者
エンゼルスの上位打者は大谷選手やトラウト選手などパワーヒッターが続くのですが、エンゼルスの下位打者の存在感は薄めです。
2022年はあと一歩のところで得点に結びつかなかったせいでエンゼルスが勝てない試合が結構ありました。
しかし、2023年には下位打者の補強が行われました。
エンゼルスファンの方たちの間では、今シーズンに期待感のある声で溢れています。
実際のところ、エンゼルスが勝てない理由は中継ぎ陣による失点の多さです。
大谷翔平選手をはじめとする先発投手陣は安定感があるのですが、試合の後半で中継ぎ陣が失点するケースが多いです。
以前は下位打者が打てない問題もありましたが、2023年は選手補強で比較的改善されてきています。
どんなに得点をあげていても失点していたら勝てないので、なんとか中継ぎ陣には頑張ってほしいですね!
エンゼルスの試合を無料で見る方法とは?
大谷翔平選手が所属するエンゼルスの試合はインターネットテレビのAbema(アベマ)から見ることができます。
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エンゼルスの試合はもちろん、WBCで大活躍したパドレスのダルビッシュ選手やレッドソックスの吉田正尚選手が出場する試合も見れますよ。
大谷翔平選手のHRや奪三振シーンをまとめたハイライト集などもあるので、「忙しいからまとめだけ見たい!」人にもおすすめです。
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書籍派や電子派などお好みがあると思いますので、自分にあった方を選んでみてくださいね。