玖門宗馬構文とは?ゼッツの元ネタと流行語大賞の可能性は?

玖門(くもん)構文が最近ネット上で大ブームになっています!

玖門宗馬構文とはどんな意味なのか、元ネタや流行語大賞になるのか知りたいですよね!

  • 玖門構文って一体なに?
  • 玖門宗馬構文の元ネタはどこから?
  • くもん構文の流行語大賞の可能性は?
  • M!LKの曽野舜太さんとの関連は?

などが気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では玖門構文の元ネタとなった『仮面ライダーゼッツ』のキャラクターや流行語大賞2026ノミネートの可能性についても詳しく解説していきます!

玖門構文とは?元ネタのゼッツ玖門宗馬(くもんしゅうま)を徹底解説!

玖門構文とは?

玖門構文とは、2026年7月に公開された映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』に登場する敵役の玖門宗馬(くもん しゅうま)のセリフから生まれたSNSで話題のミームです。くもん構文や玖門宗馬構文などとも呼ばれています。

結論からいうと、玖門構文とはカタカナの外来語を言い直すよう促すセリフで、元ネタは次の2パターンがあります。

構文1「○○(カタカナの外来語)という言葉は好きじゃない。○○(日本語)と発言を。」
構文2「〇〇、『××』である」

玖門構文の元ネタは?映画の仮面ライダーゼッツに登場!

玖門構文の元ネタは、2026年公開の映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』に登場する敵キャラクターである玖門宗馬(くもんしゅうま)が発した独特すぎる言い回しから来ています。

玖門宗馬は、若くして国家公安委員長を務める超エリートでありながら、冷徹な策略家として仮面ライダーたちの前に立ちはだかる人物。

役柄を演じたのは、人気ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバーとしても活躍する俳優の曽野舜太さんです。

玖門宗馬は、とある理由から彼は外国との軋轢があり、日本への愛国精神がぶっ飛んでいるキャラクターです。

そんな玖門宗馬は、映画の登場シーンで外来語のカタカナを使うと日本語で言い直すように求めてくるシーンがあるんです。
しかし、あまりにも大喜利としての汎用性が高すぎるため、玖門構文としてバズっています!

玖門構文は2パターン

玖門構文は主に2パターンあります。

玖門構文1「○○(カタカナの外来語)という言葉は好きじゃない。○○(日本語)と発言を。

玖門構文の一番有名なパターンは、「○○(カタカナの外来語)という言葉は好きじゃない。○○(日本語)と発言を。」です。

映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』に登場する玖門宗馬(くもんしゅうま)は、日本をこよなく愛する人物。

この映画では日本語への愛が強すぎるあまり、外来語を使う人に訂正を求めるシーンが描かれます。

「それからテロリストという言葉は好きじゃない、反政府勢力と発言を。」
と発言するのです。
このセリフはが登場するのは実は映画のなかで1回のみ。
しかし、あまりにも大喜利としての汎用性が高すぎるため、玖門構文としてバズっています!

玖門構文2「〇〇、否『××』である」

玖門構文のパターン2としては、「〇〇、『××』である」も流行っています!

こちらも外来語のカタカナを日本語で言い直すよう求める構文です。

実は映画で玖門宗馬はそのままのセリフは言っていないのですが、玖門宗馬のユニークすぎる人物像が伝わる玖門構文としてSNSで流行っています。

なんと本人役の曽野舜太さんの公式Xでこの構文が早速使用されています!

玖門宗馬構文の流行語大賞の可能性は?3つの理由を解説

玖門宗馬構文は仮面ライダーザッツの映画が公開された直後からSNSでバズりまくっています!

玖門宗馬構文の流行語大賞の可能性はあるのでしょうか?

正直、玖門宗馬構文の流行語大賞の可能性はかなり高いと思います!

玖門宗馬構文の流行語大賞入りすると思われる理由は3つあります。

【玖門宗馬構文の流行語大賞入りする理由1】構文がかなりキャッチーだから

玖門宗馬構文の流行語大賞入りする理由の1つ目は、構文がかなりキャッチーだからです。

玖門宗馬構文は、カタカナの外来語と日本語の組み合わせならなんでも当てはまるキャッチーさが魅力です。

あまりにも日常生活で使いやすすぎるため、実際に色んな企業や団体の公式Xですでに玖門宗馬構文が多用されています。

こういうミームはみんなが同じ言葉を使いすぎると飽きてしまうもの。

しかし、玖門宗馬構文は組み合わせ次第でたくさんの言葉に広げることが出来るので流行語として使いやすいです。

なぜなぜ解決隊
リプライでもみんなどんどん玖門宗馬構文使ってますね!

【玖門宗馬構文の流行語大賞入りする理由2】玖門宗馬役の曽野舜太さんの所属アイドルグループは流行語で注目されているから

玖門宗馬構文の流行語大賞入りする理由2つめは、玖門宗馬役の曽野舜太さんの所属アイドルグループは流行語で注目されているからです。

玖門宗馬役の曽野舜太さんは人気の男性ボーカルダンスユニットM!LK(ミルク)に所属しています。

なんと、このM!LK(ミルク)は2026年上期のトレンド調査で流行語部門1位に選ばれるなど、今年の流行語大賞候補としても大きな注目を集めているんです!

実際に「モデルプレス流行語大賞2026上半期」でもM!LKの楽曲から2つの言葉がすでにランクインしています!

・〇〇で滅
M!LKの楽曲「好きすぎて滅!」がミーム化。
・ば・く・れ・つ
M!LKの楽曲「爆裂愛してる」の歌詞の一節。TikTokでダンスが流行。

なぜなぜ解決隊
特に「好きすぎて滅!」はサビを聞いただけでわかる人も多いのではないでしょうか?

さらに、玖門宗馬役の曽野舜太さんはミュージックアワードジャパンの受賞スピーチで、玖門宗馬構文をすでに匂わせていました。

曽野舜太さんがすでに流行語で注目されているアイドルグループに所属していることから、玖門宗馬構文にも大きな注目が集まりそうです!

【玖門宗馬構文の流行語大賞入りする理由3】流行語大賞入りまで十分な時間があるから

玖門宗馬構文の流行語大賞入りする理由3つめは、流行語大賞入りまで十分な時間があるからです。

流行語大賞のノミネートと発表があるのは毎年秋以降に行われます。

そのため、秋に流行った言葉が流行語大賞入りするのはなかなか難しいと言われています。

しかし、玖門宗馬構文が流行り出したのは2026年7月後半から。

なぜなぜ解決隊
撮影地の東照宮でもめちゃくちゃ構文ぶっ込んできてる!

秋の流行語大賞2026のノミネート発表までにはまだ十分な時間があります。

そのため、玖門宗馬構文の流行語大賞入りする理由は十分にありそうです!

もし今後、バラエティ番組などで芸能人が玖門宗馬構文をネタとして使用したり、CMや公式プロモーションなどで大々的に取り上げられるような展開があったりすれば、玖門宗馬構文が流行語大賞にノミネートする可能性もぐっと高まりそうです!

まとめ

今回は、SNSで大流行中の「玖門宗馬構文」について、元ネタや意味、流行語大賞の可能性について解説しました。

  • 玖門宗馬構文とは:カタカナ語や外来語を、美しく堅苦しい母国語(日本語)へと変換するSNSミーム。

  • 元ネタとザッツ:映画『仮面ライダーゼッツ(ザッツ)』の最恐敵・玖門宗馬(演:曽野舜太)のセリフや思想が発端。

  • 流行語大賞の可能性:「ネット流行語大賞」での上位入賞は超濃厚!マスメディアへの広がり次第で「新語・流行語大賞」への期待も高まる。

「日本語の表現力の豊かさや面白さ」を再発見させてくれる点が、玖門宗馬構文の大きな魅力です。

ネット上では大喜利大会なみに盛り上がっているので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

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