ロッキン2023暑さ対策の持ち物とは?熱中症対策の準備はコレ!

日本最大級の音楽祭・ロッキンジャパン2023(ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023)が今年も開催されます!

ロッキン2023の日程は8月5日(土)、6日(日)、11日(金・祝)、12日(土)、13日(日) の5日間。

ロッキン2023は屋外フェスなので暑さ対策がとっても大事です。

せっかくチケットを取れたのなら熱中症対策の準備は万全にして楽しみたいですよね!

この記事ではロッキンジャパン2023暑さ対策の持ち物とは?熱中症対策の準備すべきものについて解説します!

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ロッキン2023の暑さ対策の持ち物とは?

ロッキンジャパン2023は、8月5日(土)、6日(日)、11日(金・祝)、12日(土)、13日(日) の5日間千葉市蘇我スポーツ公園で開催されます!

ロッキンといえば茨城県ひたちなか市会場が定番でしたが、2022年から千葉会場に変更となりました!

千葉会場も茨城会場と同じく屋外フェスです。

屋外フェスで気になるのはなんといっても暑さ対策!

会場場所が変わったことで持ち込みできる持ち物に変化もありました。

この記事ではロッキン2023の暑さ対策の持ち物を3つの準備すべきものリストで解説します。

ロッキン2023暑さ対策の持ち物1|【服装】の準備

まずロッキン2023の暑さ対策で準備したい持ち物は、服装アイテムです。

折りたたみ帽子(バケットハット)

屋外フェスの熱中症予防に帽子は必須です!

つば付きのキャップも良いですが、顔や首のより広い面積が隠れるバケットハットがおすすめです。なるべく小さくたためるものを選びましょう!

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帽子は日中は必需品ですが、日が暮れると途端に大きな荷物になってしまいます。

↑このような折りたたみできる帽子なら、小さくたたんでしまえるので帰りの荷物が減らせるのが楽ちんポイントです。

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サンダル(かかとが覆われているもの)

夏なのでサンダルを履きたくなるところですが、フェスでは芝生のある広い会場を長いこと歩きまわることになります!

パカパカしてしまうと歩きにくいため、かかとまで覆われているタイプのサンダルクロックスなど)がおすすめです。

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冷却タオル

熱中症対策には濡らすと冷たくなるタイプの冷却タオルがあると便利です。

ペットボトルを凍らせて冷却タオルで巻いておけば、結露を吸ってくれるので一石二鳥です。

冷却タオルには大きめのタイプもあるので、手荷物に余裕がある人は大きタイプもおすすめです。

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ネッククーラー(クールリング)

夏のフェスは炎天下で行われるため、熱中症対策が欠かせません。

直射日光を防ぎ、首元を冷やすことができるネッククーラー(クールリング)がおすすめです。

ネッククーラーには安価なものもありますが、すぐに溶けて効果がなくなってしまうものも多いので口コミを見比べてみると良いでしょう。

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手ぬぐい

ネッククーラーの代わりに普通の手ぬぐいを冷凍庫で凍らせておくのもおすすめです!(最近の手ぬぐいはおしゃれな柄が多いんです…!)

手ぬぐい4-5本を濡らしてからまとめて冷凍庫で凍らせておき、冷えたペットボトルなどとともに保冷バックに入れて持っていきましょう。
保冷バッグから取り出して、首元に巻くとキンキンの冷たさを味わえますよ。

解凍後も簡単に絞れるため、濡れタオルとして重宝しますし、水分がすっかり乾いたあとでも汗を拭うタオルや首元の日除けにもなります。

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通常のタオルに比べて軽くかさばらないので、フェスなど移動が多いときに重宝します!

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替えの衣服(Tシャツや下着など)

ロッキンは屋外フェスなので汗を大変かくことが予想されます。

Tシャツや下着などは薄着でも汗を吸いやすいもの。
帰りの電車で汗を冷やしてしまうことのないよう、替えの服装をもっておくと安心ですね。

行きはお気に入りのTシャツなどで参戦したいですよね!
その分、帰りにはスポーツ用のTシャツなど軽くて実用的なものを選ぶと良いですよ。

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また濡れた衣服を入れるビニール袋もあると重宝します!

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レインコート

天気の急変も多いので、雨の対策もしておくと良いでしょう。

音楽フェスでは傘を差しながらの参戦は難しいので、雨対策にレインコート(ポンチョ)は必須です!

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きちんと撥水してくれるものを選びましょう。

荷物を背負ったまま羽織れるレインコートなら移動中も荷物が濡れるのを気にしなくて良いので便利ですよ!

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ロッキン2023暑さ対策の持ち物2|【日用品・グッズ】の準備

ロッキン2023の暑さ対策で準備したい持ち物に、日焼け止め・日用品もあります。

  • 日焼け止め
  • 冷却シート・冷却スプレー
  • USB扇風機(ハンディファン)
  • ボディシート(制汗剤)
  • ティッシュペーパー(ウェットティッシュ)

日焼け止め

屋外フェスで日焼け止めは男女問わず必須です!!!

夏は紫外線も強いですし、汗でも流れやすいのでこまめに塗り直しましょう。

会場で手を汚さずにササッと塗り直せるスプレータイプの日焼け止めがおすすめです。

冷却シート・冷却スプレー

屋外ライブの便利な道具には、冷却シートや手持ちのタオルに氷を作れる冷却スプレーもあります。

音楽に夢中になっていると気付けば暑くてフラフラしてしまうことがあります。
即座に氷を作り出せると気持ちがスッキリしますし、とっても重宝しますよ。

同じ理由で、アイスノンの頭を冷やすスプレーなどもおすすめです。

USB扇風機(ハンディファン)

一昔前まではうちわや扇子を持ち歩く人しかいませんでしたが、最近ではUSB扇風機やハンディファンを持ち歩く人が増えてきましたね!

暑いとうちわで風をおこす動作すら暑いので、首掛けのUSB扇風機やハンディファンがあると少しはマシになります。

単体で使うより、冷却シートタオルに氷を作れる冷却スプレーとセットで使うと冷気をより感じられます。

ミストをおこせるハンディファンを賢く使うのもおすすめです。

ボディシート(制汗剤)

ロッキンでは音楽で盛り上がって汗だくになるのが必至!

友人などと近距離で語らう機会も多いので、汗の匂いが普段以上に気になるものです。

汗の匂いを流しつつ清涼感の得られるボディシートがおすすめです。

帰りの着替え時にも使うとリフレッシュできるのであるとないとでは大違いのアイテムです。

制汗スプレーでも良いですが、他の荷物のことを考えるとボディシートの方がかさばらないのでおすすめです。

ティッシュペーパー(ウェットティッシュ)

ティッシュペーパー(ウェットティッシュ)もあると便利です!

そんなに使わないのでは?と思いきや、食事のとき・汗が気になるとき・お手洗いでの不測の事態のとき…などなど意外とよく使うアイテムです。

炎天下で興奮しすぎるとうっかり鼻血が出ることも十分ありえますので、タダでもらえるティッシュでも良いので幾つか持っていきましょう。

ロッキン2023暑さ対策の持ち物3|【食品・飲料】の準備

ロッキン2023の暑さ対策で準備したい持ち物に、食品・飲料もあります。

  • 飲料(ペットボトル)
  • 塩分補給の飴やタブレット類

飲料(ペットボトル)

ロッキン2023はペットボトルの持ち込みが条件付きで可能です。

ペットボトルの持ち込みは可能ですが、ステージに投げ込む等の行為は絶対におやめください。

また、芝生を保護するため、一部のステージおよびエリアではペットボトル飲料以外の持ち込みを制限します。

(引用)ロッキンジャパン2023 持ち物/持ち込みについて https://rijfes.jp/2023/notice/

せっかくチケットが取れたのに熱中症で倒れてしまったら悲しすぎますよね・・!

すぐ飲む用のペットボトル凍らせた後で飲む用のペットボトルを持っていきましょう!!

塩分補給の飴やタブレット類

熱中症対策に塩分の入った飴やタブレット類も忘れずに摂取しましょう。

水分不足と違い、塩分不足は気づきにくいもの。
頭痛がしてきたりトイレが近くなってきたりすると危険なので、適度な水分と塩分をとって熱中症を防ぎましょう。

ロッキン2023の暑さ対策の持ち物まとめ

この記事ではロッキン2023の暑さ対策の持ち物とは?準備すべきものリストで解説しました。

ロッキン2023の暑さ対策の持ち物は、【服装】【日用品・グッズ】【食品・飲料】の3つのものを準備するようにしましょう。

・日焼け止め
・冷却シート/冷却スプレー
・USB扇風機(ハンディファン)
・ボディシート(制汗剤)
・ティッシュペーパー(ウェットティッシュ)

飲料(ペットボトル)
塩分補給の飴やタブレット類
ロッキン2023はばっちり暑さ対策をしてから望みましょう!
なお2022年からロッキンは千葉会場になりました。「ロッキンはなぜ千葉に移転するの?2023年会場が茨城じゃない理由」についてはこちらの記事で解説しています。
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